長野 ずっと悩んでいた鼻詰まりがスッキリ!小さな「恩送り」が私にもたらした大きな「しあわせ」【しあわせ】

ずっと悩んでいた鼻詰まりがスッキリ!小さな「恩送り」が私にもたらした大きな「しあわせ」【しあわせ】 オンラインで健康

ずっと悩んでいた鼻詰まりがスッキリ!小さな「恩送り」が私にもたらした大きな「しあわせ」

毎日頑張るあなたへ。心と身体をゆるめる「恩送り」の魔法

こんにちは。毎日家事に育児に仕事にと本当にご苦労様です。
慌ただしい日々の中で、ふと立ち止まって「最近、心からほっとする時間があったかな?」と考えることはありませんか?
私は先日、まさにそんな心温まる出来事を経験しました。
それは、とあるご相談から始まった小さな「恩送り」のお話です。

先日、昔から大変お世話になっている方から、一本の電話がありました。
「実はね、お客様でずっと鼻の通りが悪くて困っている方がいるの。何か手助けできないかしら?」とのこと。
その時、私はちょうど20分後にお客様の施術を控えていたのですが、すぐに「もちろんです!」とお返事しました。
電話をスピーカーにしてもらい詳しくお話をお伺いすると、その方は長年鼻詰まりに悩まされ、
特にこの日は右の鼻が完全に詰まってしまい、呼吸もままならない状態だということが分かりました。

お客様の苦しんでいる声を聞くと何とかして差し上げたいという気持ちが湧いてきました。
そこで私が普段行っている施術の中から、ご自宅で簡単にできるセルフケアをいくつか指示させていただきました。

「まず、〇〇のあたりを優しく触ってみてください。そこに少しでも違和感はありますか?」 「では、今度はゆっくりと〇〇の呼吸を試してみてください。」

電話越しに、私が説明する一つ一つの動作を丁寧に行ってくださるお客様。
すると、、わずか5分も経たないうちに、「あれ?鼻が通った!両方ともスッキリしました!」という喜びの声が聞こえてきたのです。
電話の向こうからは、お客様の感動とお世話になっている方の安堵がひしひしと伝わってきました。「不思議だわ、本当に不思議だわ!」と繰り返される声を聞きながら、私も心がじんわりと温かくなるのを感じました。
長年悩まされていた症状が、こんなにも早く、しかもご自身で行うケアで改善されたことにお客様は心底驚かれ、そして喜んでくださったのです。

この出来事を終え、電話を切った後、私の中で満たされたような、優しい気持ちが広がりました。
「ああ、良いことをしたな」という、清々しい感覚。
この温かい気持ちこそが、「恩送り」の感覚なのだと改めて実感しました。

「恩送り」の法則ってご存知ですか?

ところで、皆さんは「恩送り(おんおくり)の法則」という言葉をご存知でしょうか?
これは、自分が誰かから受けた親切や恩を、その人に直接返すのではなく、別の誰かに渡していくという考え方です。
まるで優しさのリレーのように、この行為を繰り返すことで、善意の連鎖が広がり、
社会全体がより良いものになっていくという素敵な法則なんです。

「恩返し」は、受けた恩を相手に直接返すことですが、「恩送り」はその対象が特定の人ではなく、未来の誰か、あるいは社会全体に向けられます。
自分が受けた親切をさらに別の誰かに渡していくことで、その恩は増幅されより多くの人に幸福感をもたらすことができるのです。

例えば、電車で席を譲ってもらった人が、今度は別の困っている人に席を譲る。
これはまさに「恩送り」の一例ですよね。
そうした小さな行動の積み重ねが、やがて大きな善意の波となり巡り巡って自分にも返ってくる。
自分自身も誰かの役に立つことで温かい幸福感を感じやすくなるのです。

日常の中の「恩送り」

「恩送り」は、特別なことではありません。
私たちの日常生活の中に、たくさんの「恩送り」のヒントが隠されています。

  • 困っている人にそっと手を差し伸べること。
  • 落ち込んでいる人に、心からの笑顔を向けること。
  • 誰かの役に立つことなら何でも、行動に移してみること。

これらの小さな行いが、実は大きな「恩送り」となり、私たち自身の心も豊かにしてくれるのです。

たとえば、仕事で後輩が困っていたら、自分の経験を活かしてアドバイスしてあげる。
子どもたちが学校で何か悩んでいたら、じっくり話を聞いてあげる。
近所のお年寄りが荷物を持つのを手伝ってあげる。
どれも特別なスキルや時間が必要なことではありません。
ほんの少しの思いやりがあれば誰にでもできることです。
そして、その行為が巡り巡って自分自身を「しあわせ」な気持ちにしてくれるのです。

仕事でも「恩送り」の精神を

この「恩送り」の考え方は、もちろんビジネスにも活かせます。
顧客に心から良いサービスを提供し、その顧客がまた別の誰かにその体験を伝える。
そうすることで、信頼と共感の輪が広がり新たなビジネスチャンスにも繋がります。
また、職場の仲間同士が助け合い、お互いを思いやることで、組織全体の活性化にも繋がり、
結果として顧客にもより良いサービスを提供できるという、素晴らしいサイクルを生み出すことができます。
私たちは仕事においても家庭においても、様々な立場の方と関わることが多いからこそ、この「恩送り」の精神を意識することでより円滑で豊かな人間関係を築けるのではないでしょうか。

人生を豊かにする「恩送り」の力

「恩送り」の法則は、私たちの人生そのものを豊かにする力を持っています。
他人を思いやる気持ちを育み、より良い人間関係を築くことができる。
そして何より誰かの役に立つことで自己肯定感を高め、より充実した日々を送ることができるのです。

令和七年七月七日、あの鼻詰まりのご相談を受けた日の夕方、また一つ嬉しいご縁がありました。
以前からご縁のあった方から、大きな仕事のお話が舞い込んできたのです。
まさに「情けは人の為ならず」という言葉と、「恩送り」の法則がその日私の中で一つに繋がったような感覚でした。
誰かにかけた親切や善意は決して無駄にはならない。
巡り巡って形を変えて自分に返ってくる。
このことを改めて実感した忘れられない一日となりました。

子育てで忙しい日々の中、仕事で責任のある立場を任される中で、私たちは時に自分のことで精一杯になってしまいがちです。
でも、ほんの少し視野を広げて誰かのために何かできることはないかと考えてみること。
その小さな一歩が、自分自身の心を満たし、周りの人々、そして社会全体に「しあわせ」の輪を広げていくのだと、私は信じています。

今日という日が、あなたにとって、そしてあなたの大切なご縁ある方々にとって、
たくさんの「しあわせ」で満たされる一日でありますように。

ずっと悩んでいた鼻詰まりがスッキリ!小さな「恩送り」が私にもたらした大きな「しあわせ」【しあわせ】

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