こんにちは、一教です。
先日、週末を利用して静岡の師僧のお寺へ、護摩例祭のお手伝いとお勉強に行ってきました。
護摩祈祷は、仏教、特に真言密教に伝わる奥深い秘法で、初めての方には少し神秘的に感じるかもしれませんね。
「煩悩を焼き尽くす炎」に触れる
護摩祈祷では、特別な護摩壇を設けて、願い事を書いた護摩木という薪を燃やします。その炎を通して、仏様(主に不動明王)に祈願を捧げるんです。護摩の火は、まるで私たちの心の中にある煩悩を焼き尽くし、願いを成就させてくれるかのように力強く燃え上がります。
🔥 護摩木:家内安全や身体健全、厄除け、開運など、それぞれの願いを込めて炉に投入されます。
🔥 護摩の火:仏様の智慧を象徴し、私たちの迷いや悩みを清めてくれると言われています。
炎が燃え盛る中で、不動明王様だけでなく、様々な仏様や龍神様が姿を現すことがあります。
その様子は、言葉では表現できないほど荘厳で、私たちを深く内省へと誘ってくれます。
日常のモヤモヤを「火」に委ねて
日常生活で感じるストレスや、心の中の小さなモヤモヤ…。
仕事や家庭、子育てに追われ、知らず知らずのうちに心をすり減らしていることも多いですよね。
そんな時、この護摩の炎は、まるで私たちの心をデトックスしてくれるかのように感じられます。
私自身、武術整体や気功を通して心身の健康をお伝えしていますが、護摩祈祷はまさに
目には見えないけれど確かな「心のあり方」を整える素晴らしい機会だと改めて実感しました。
炎を見つめ、祈願することで、心がクリアになり、新たな活力が湧いてくるのを感じます。
あなたも体験してみませんか?
言葉だけでは伝えきれない、護摩祈祷の持つ力をぜひ一度体験してみてほしいです。
きっと、これまで感じたことのない心の静けさや、深い安らぎを得られるはずです。
もしご興味があれば、ぜひ足を運んでみてくださいね。 お寺の詳細はこちら
皆さんの心が少しでも軽くなるヒントになれば嬉しいです。



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